からだ

思春期のからだの変化

思春期のからだの変化

人の一生は、ホルモンの分泌量の変化によって、「小児期」、「思春期」、「性成熟期」、「更年期」、「老年期」の5つの時期に分けられます。

思春期(8,9歳~17,18歳)になると、脳の脳下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌されます。性腺刺激ホルモンは、女性の場合、卵巣を刺激して、女性ホルモンの分泌を促します。一方、男性の場合は、精巣を刺激して、男性ホルモンの分泌を促します。分泌された女性ホルモン、男性ホルモンは、それぞれ血液にのってからだの様々な部位に働き、いわゆる男らしい体型、女らしい体型を作っていきます。

一般的に、女性は10~14歳頃、男性は12~14歳頃に現れるホルモンによるからだの変化を、第二次性徴といいます(※第二次性徴の時期や変化の程度は、個人差があります。)

女性のからだの変化男性のからだの変化
・体重が増える
・からだ全体が丸みをおびてくる
・乳房がふくらむ
・脇の下や外性器に毛が生えてくる
・身長が伸びる
・月経がはじまる
・筋肉の骨格が発達する
・声のトーンが低くなる
・ひげが生える
・脇の下や性器の周りに毛が生えてくる
・陰茎、精巣が大きくなる
・射精を経験する(精通)

(参考サイト)

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